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不動産にまつわる情報発信

庶民目線で伝えるために!!

この度、不動産購入に特化した、一般庶民目線のブログ記事をシリーズ化し、高頻度で紹介していくことにしました!!

なぜなら、世の中で発信されている不動産に関する情報が、地方でなく東京寄りの話であること、実使用でなく資産性重視であること、他にも、永遠のテーマと言われる「持ち家派」VS「賃貸派」論争においても、明らかに一般庶民に合わない論争がされているように感じるからです。

例えば、「賃貸派」でよく言われるフレキシブル性!

間取りが気に入らなかったり、隣人トラブルであったり、自由に転居できる点を取り上げられますが、一般庶民(中低所得者層)である我々は、自由に転居できる余裕なんてありません!気軽に転居する金があるなら、生活費、教育費に回したい!というのが実状ではないでしょうか?

このように、名前の知れた、影響力のありそうな人の発言は、お金に余裕がある層の人であり、結婚もしていなく、子供もいないような、我々一般家庭とはかけ離れている視点からのものが多い気がします。

そこで、世の中の情報を一般庶民(中低所得者層)視点で、タメになる情報に置き換えて発信していくことで、将来的に「(仮)不動産購入マニュアル」的なものになればと思っております。

 

  • 一般庶民の設定

 

まず、一般庶民の条件設定、人物像の設定(ペルソナ)をしていきます。

 

 

  • 30歳、妻28歳、長女4歳、長男2歳 の4人家族

 

2022年のデータで、児童のいる世帯は991.7万世帯と全世帯の18.3%!

児童とは、18歳に満たない子供と定義されているので、高校生までの子どもがいる世帯とも言えます。これが多いと思うか、私のように「2割もいないのか?!」と感じるかは、人それぞれということでしょうが・・・

その中でも、一番多いのが児童1人の世帯49.3%!

児童2人が38.0%、3人以上が12.7%となります。

ならば、3人家族をモデルにした方が良さそうですが、2人以上にすると50.7%となるので、便宜上、4人家族をモデルにしました。

 

2,夫 サラリーマン(社会保険)、年収450万円

 

2024doda調べのデータで、男30歳の平均年収は463万円、中央値450万円であり、450万円を採用します。平均値だと、一部の高額な人に引き上げられてしまうためで、このデータでも平均値の方が13万円高くなっています。

 

3,妻 専業主婦

 

厚生労働省のデータで、2015年から2019年において、第1子出産後の妻の就業変化より、出産退職、出産前から無職だった人、不祥を含めて46.2%!出産後も継続して就業している人の方が若干多い(53.8%)ものの、便宜上、専業主婦としました。

 

4,居住地 ・山梨県甲府市

・千葉県柏市

この2エリアで話を進行させます。

 

当社が主に扱っている不動産は、山梨県の中北エリアであり、甲府市・甲斐市・南アルプス市・韮崎市・北杜市・昭和町が含まれます。会社があるのは昭和町ですが、昭和町は山梨でも高めのエリアであり、加えて、一般的にはメジャーでないので、わかりやすく代表的な甲府市とします。

ただし、世間一般の人たちにすれば、甲府の話をされても参考にならない方も多いでしょう!!

そこで、首都圏において、年収400万円から600万円までの世帯(このブログで言う一般庶民)が買えるエリアとして代表的な千葉県柏市を加えます!

よく言われるのが、都心から40km圏国道16号線に沿ったエリアということで、八千代市でも、春日部市でも、相模原市でも良いのですが、一番地域に明るいということで、柏市をチョイスしました!

まあ、両エリアを比較すると、当然柏市の方が高いのですが、全国区である東栄住宅の新築建売住宅で比較すると、甲府市の高め物件と柏市の一番安い物件が同じくらいのイメージでしょうか。

通常、年収によって買える物件が決まってきますので、土地の大きさや建物の大きさの違いがありますが、共に、想定される年収の人たちが買える価格帯の物件がある、ということになります。

 

 

  • 『不動産を購入する時に知っておきたいポイント』

 

まずは、不動産を購入する時に知っておきたいポイント、格言のようなものを取り上げていきたいと考えています。

「土地を買って家を建てたい!」「建売住宅を買おうか迷っている」「中古住宅しか買えないな」という、不動産そのものだけを検討するのではなく、広く世の中のことで知っておかないといけないことを紹介していきます。

各論に入る前の導入部分です。

 

 

今後にご期待ください!!

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